今回はこれから本流でルアーフィッシングをはじめようという方のために、僕が普段本流でメインで使っているスプーンについてご紹介します。
といっても使用頻度が高いものだけですから、数はありません。ただ、少なくともこれだけあれば困ることは無いアイテムだと思っています。
それからダイワのスプーンの使用頻度は高めです。買いやすいし機能的に優れているものが多いです。けれど、他にもたくさん優秀なスプーンがありますし、結局はアングラーの腕次第ですので、あくまで参考程度にご覧ください。
ダイワ:チヌークSシリーズ

ダイワのチヌークSは僕の本流スプーニングのメインウエポンです。
重量は10〜17gを中心に使っていますが、それはポイントやタックルによってかわります。ちなみに近所の本流では10gを最も使います。
クルセイダーシリーズはとにかく本流での使いやすさが抜群で、浮き上がりにくく引き抵抗も軽めになっているのが良い所。ダウンクロスでの扱いやすさは抜群です。

さらにいうと、昔のモデルのクルセイダーも使います。今は中古では手にはいりませんが、かつてのモデルのほうが良く動くのでアップクロスで使ったりします。

他にもクルセイダーシリーズの良い所が付属のフックがサクラマスなどを狙うための高いフッキング率と抜けにくさを意識したトラウト専門のフックが装着されていることです。これのおかげで、箱出しでフック交換無しで使えるのがありがたく、クルセイダーシリーズのコスパの高さはスプーンの中でもトップクラスです。
ダイワ:クルセイダー
ダイワのクルセイダーシリーズはチヌークSに比べると本流での使用頻度は低いですが、アップクロスの釣りではチヌークSより良く動きアピールできるのが魅力。少し浮き上がりやすいので止水域のシャローでは活躍してくれます。
そしてサイズのコンパクトさもちょうど良いので、大型トラウトだけでなく、ヤマメやイワナなども狙いやすいです。チヌークSがダウンクロスで使うとすれば、クルセイダーはアップクロスで活躍してくれます。
スミス:ヘブン

スミスから発売されているヘブンは僕にとってはいざという時に活躍してくれるスプーンであり、大抵の場合タックルボックすの中に入れています。
このスプーンの特徴は細長く肉厚な形状ゆえ、ボトム付近をとても攻めやすいこと。ほぼメタルジグのようなスプーンなので、フォールをつかてt沈めたあと、軽いジャークを連発してヒットに繋がることがとても多いです。
また、コンパクトかつ重いおかげでダウンでも浮き上がってきません。厳しい状況でボトムに張り付いている魚を引き出すのに良く使います。
ハイクライム

北海道限定販売されていましたが、今ではネットで買える激安高性能スプーンのハイクライムは僕のメインスプーンの一つです。
このスプーンは良く動く上にさらに浮き上がりにくい性能があるため、かなり汎用性が広くいろんな場所で使えます。
さらに素材におそらく比重の高い金属を使っているので、同じ重量の他のスプーンと比べてもだいぶコンパクトに仕上っており、本流ヤマメを狙う時にも活躍しています。
そしてなにより値段のやすさが魅力であり、カラーリングも豊富。ハイクライムは僕にとっては無くてはならないスプーンの一つです。
本流はスプーンをうまく使いこなそう

本流でのルアーフィッシングではスプーンは必須アイテムだと思っています。
なぜならコンパクトかつ金属の塊であるスプーンは飛距離が出ますし、根掛かりのリスクも少ないからです。
とくに川幅が広く、浅くなるほどスプーンはミノーよりも出番が増えていきますし、僕の近所の本流もだいたいそんな感じ。ミノーをつかうとあっというまに根掛かりします。
というわけで、これから本流でルアーフィッシングをやろうと考えている方はこちらの記事を参考にしてスプーンを選んでください。
