釣りブログの記事を下ネタで圏外に吹き飛ばされた話

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どうもこんばんは、釣りブログの記事を下ネタでランク外に飛ばされたお話です。

本当に下ネタで記事がランク圏外に飛ばされるのか?

みなさんも疑問におもっているでしょう。

いやマジでやばいですね。

いっきに吹っ飛ばされましたからね。

ヒューンって感じで落下、もはや地の底に行ったせいでまるで見えませんよ。

しかしαトラウトは負けない。

絶対に下ネタだけは入れたい。

これはもう僕とGoogleの下ネタ戦争。

ここでは絶対に勝ちに行きたい!

というわけでご挨拶がおくれました。

好きな四文字熟語は「個人撮影」

アダルトサイトのタグクラウドで漢字を覚えたαトラウトです。エロタレスト万歳。

さて、このブログでは非常に下ネタばかり登場してきますが、こんかいは本当にブログのきじが下ネタでぶっ飛ばされたので、僕の思いを書き綴っておきます。

なぜGoogleは下ネタでランキング外に吹き飛ばすのか?

下ネタがGoogleでページペナルティになる。

そんな噂はかつてよりありましたが、実際に本当なのか試したことがあるでしょうか?

実はこのブログでは、過去に幾度も下ネタを投入した記事を投稿。

それを狙ったキーワードで上位表示を狙いSEO対策を行っていました。

その結論からいいましょう。

露骨な下ネタは100%ペナルティが来る。

これだけは確実だと言えます。

もちろんアダルトサイトではペナルティなんてありません。

そもそもあのジャンル自体丸ごとペナルティ食らってるようなもんですからね。

いわばスラム街で銃ぶっ放しても「あーまたやってんなー」と思われるだけ。

しかし、一般的なサイトで下ネタをぶっ放すと、速攻でペナルティというわけです。

で、鱒レンジャーの記事に下ネタを突っ込んだ結果、もう予想通りというか。

他の記事は安定して上位表示されていますが、下ネタをふんだんに入れた鱒レンジャーの記事だけが一気にペナルティを受けたわけです。

が、複合キーワードがそもそも多いので、そちらからの流入が多く、鱒レンジャー+〇〇で検索すると上位にやってくることは判明。

しかし、鱒レンジャー単体のキーワードだといつまでたってもランクが上がってこないのです。

試しに下ネタ外してみたら上位表示されていた

というわけえ、本当に下ネタだけが原因で表示されていないのか?

非常に疑問に思っていましたが、どう考えてもおかしい。

鱒レンジャーで検索した場合、別にそのキーワードで上位狙ってない他の記事が表示されるようになるのです。

というわけで、記事内の下ネタの部分に対策ほ施してみました。

ちなみにその言葉とは

・マゾヒズム

・ドM

・オール鼻フックのメス豚

・SMプレイ

・ド変態

といったキーワードです。

さて、その結果どうなったのかというと。

キーワードを外してから3日もしないうちに10位にまで上昇しやがったわけですよ。

いやでもですよ?

更新や他の流入や色々な要因で上位表示された可能性もあるじゃないですか?

というわけで、今度は消した部分をもう一度戻してやったわけです。

そしたらですよ。

翌日には検索結果から姿を消してましたよね。

しかも2ページ目に表示とかじゃないですよ。

完全に当該キーワードの検索結果から姿を消してましたから。

どう考えたって、Googleは下ネタでページにペナルティ与えてるとしか判断できません。

一体どこまで下ネタは突っ込めるのか?

さて、釣りブログにおける下ネタ問題ですが、検索順位を気にしない場合には問題なし。

しかし、気にする場合は当然下ネタを突っ込むと僕のようにランク外に吹き飛ばされてしまいます。

基本的なSEO対策は施しているので、下ネタさえ外せば当然上位に復活するでしょうし、さらにランキングを上げることも可能なはず。

が、しかしですよ。

僕は絶対に下ネタは外したくない。

下ネタなくして何が鱒レンジャーなのか?

あの変態ロッドを変態と書いて一体何がわるいのか?

こんなものアルゴリズムの横暴だよ畜生!と、大変憤慨している次第です。

まぁね、憤慨なんて冗談ですよ。

もともと下ネタ入れたら落ちることぐらいわかってますからね。

鱒レンジャーの記事に関しては「限界までやってみようかー」というつもりでやってあげましたから。

でもね、僕は前から思ってましたよ。

インターネット総明記からネットを楽しんでいる僕としては、今のインターネットは完全に終わってると。

もうインターネットなんていらねぇよと。

大企業のサーチエンジンに媚びへつらいあーだこーだいいながらサイト作るのとか

それをやめたら誰も見ないサイトになっちゃうのとか

もうそんなもん、いったいどこかネットの自由なのか?

torでブログ運営してたほうがよほど自由で楽しいんですけど?

という不平不満が溜まりにたまり、このブログでは下ネタをひたすら入れることで何かとGoogle先生に挑んでいたわけです。決して下ネタが好きなわけじゃありません。あんな卑猥な言葉、本当に普段から使うと思いますか?チンチン

ペナルティを外しつつ下ネタを入れるとしたら?

さて、googleのアルゴリズムについに下ネタを察知されてしまったαトラウト。

これは非常にピンチです。

イマまではロボットもさほど巡回に着ませんでしたが、ページビューが増えたりボット流入のリンクルートが増えたことにより検閲が厳しくなってまいりました。

ですが、ここは一応スラム系釣りブロガーである意地を見せたい。

なにせこの世は、下ネタ無くして平和になんかなるわけない。

だからこそ、下ネタハックと行こうじゃありませんか。

下ネタのペナルティに効果的なハックとは

というわけで、今後も下ネタを入れつつ上位表示は目指そうと思いますが、そのためにどんな対策ができるのか・?

現在のところ僕が実行しているのは

・下ネタを分散し表現を甘くする

・テキストに〇を入れロボットに読まれないようにする

・性的表現は文学性の高い比喩表現を盛り込みボットに勘づかせない

といった工夫を行っています。

例えば、僕が一時的にページランクを復活させた鱒レンジャーの記事では「オール鼻フックのメス豚」というワードを「器具を使い鼻を上向きに向けた女性(もしくは豚)」と書くことで上位に復活したわけです。

また、マゾヒズムやドMと、SMといった表現はやはり性的表現としてとらえやすいので「激しい痛みにより花開く喜びの赤」とかフランス書院並みの比喩表現にしてやりました。

このように、下ネタを回避するうえで様々な方法があるわけですから、まだまだ諦めません。

また、鱒レンジャーの記事に関しては今後も下ネタの実験場として、いったいどこまでやったらランキングが元に戻るのかを再テストしていこうと思います。

下ネタブログのゲリラ戦は終わらない

このように、下ネタをめぐる僕とGoogleとの戦いはまだ続いています。

他の釣りブロガーの皆様も、下ネタを入れることをためらわないで頂きたい。

そう、戦うのです。

大手メディアに支配された資本主義インターネットと

それをいつまでも支持するGoogleに

下ネタ一つで順位を落とされてたまるかと!

そこにインターネットの自由などありはしません。

このスラム系ブログは今後も地下組織のゲリラ活動のごとく、随所に下ネタを入れつつもインターネットの自由を取り戻していこうかと思います。

下ネタよ!永遠なれぇえ!!

コメント

  1. いつも楽しく拝読しております。
    ギリギリどこまで行けるか攻めてみるあたりは、ブログにおける着○ロのようで、瑞々しく私の目には映っております。
    これからも応援しております。
    リンクから釣具買います!
    ちなみに、Yahoo!ショッピングのリンクは出てますでしょうか?

    • αトラウト より:

      ワイズストリームさん>ありがとうございます。

      ギリギリの所で攻めていっておりますはい。これからもシモネタだけは忘れずに生きていこうと思っておりますはい。
      ありがとうございます!今現在リンク先でヤフーショッピングは連携してないんですけど、今後設置予定です。
      これからも楽しんでもらえるような記事を作っていきますのでお楽しみください!