川が冷たいし雪積もり始めたし

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冬の川は冷たい。

そんな事はわかっているんですが、どうしても釣り竿を垂らしたくなる。

というわけで、ただひたすらに竿を出したいという理由で、あまりに冷たい近所の川にお昼休みに釣りにいきました。

しかし、もう寒すぎて厳しいので辛い。

昔、このあたりに魚が越冬のために集まっていた記憶があったんですが今年はまったくおらず、ただただ冷たい水辺で釣りをしているだけ。これが冬の渓流の厳しさです。

もう川が氷はじめているのは当然のこと、いよいよ雪まで積もってきました。

こうなったら渓流も終わり。諦めて今年は終了したと思うしかありません。

あと僕は釣りに関してこの冬にやることといえば、ルアーをせっせと作ることなんですけど、それがあるだけマシです。

それと、この間山の中でウロウロしてるクマの痕跡を発見。

今年もまた越冬しないクマさんがダダダーと雪の中を駆け回っているのでしょう。元気なもんです。

僕なんか寒さには弱いので、とにかく朝が辛い。

朝はやくおきて釣りに行くなんて寒いと全然できない。

でもワカサギ釣りとか、遠くの海に釣りに行くとか、遠くの湖に釣りに行くとか、ぜんぶ早起きしないとできないので辛い。冬の釣りは過酷です。

てなわけで、ぜんぜん寒すぎて無理。

釣れない、うん。あたりまえ。なんか氷はじめてるし無理。

なのでひとまず森の中を散策。

すっかり雪景色に覆われた場所ですが、生き物は結構います。

なんか遠くに鳥がいたり、エゾリスが走っていた足跡があったり。

冬といっても、生きものは別にちゃんと冬眠するってワケでもなくて、結構なやつがまだまだ活動してるんですね。

にしても、渓流の魚は冬の間いったいどうやって過ごしているんでしょう。

川が氷で覆われると一切近づかなくなるし、水の中にカメラを突っ込んだ事もないので、彼らが冬の間何をしているのか未だに知らない僕。

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