渓流釣りでやってはいけない行動10選

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渓流釣りはシンプルに見えて、実はちょっとしたミスで一気に釣れなくなる釣りです。そして魚たちは常に周りを警戒しており、人影があるだけで一気に餌を食わなくなってしまったりします。

なので初心者のうちは特に「知らないうちに魚を逃がしている」ということが多々あります。

そこで、この記事では渓流釣りでやってはいけないNG行動を10個にまとめて解説します。渓流初心者の方はぜひ参考にしてください。

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1. 魚に近づきすぎる

まず一番やってはいけないのが渓流で魚に近づきすぎてしまうことです。

渓流の魚は非常に警戒心が強いので、他の動物の気配を感じると一気に姿を消しますし、餌も食べなくなります。

つまり不用意に近づくだけで、本来釣れるはずの魚もつれなくなってしまいまし。

なので、渓流魚を狙う場合、とにかくポイントに近づかず、少し距離を取って、気づかれないようにアプローチをするのが大事です。

2. 上流からポイントに入らない

渓流では魚は基本的に上流に向かって泳いでいます。

そのため、上流側から近づくと魚の視界に入りやすく、逃げられる原因になります。

必ず下流から静かにアプローチするのが鉄則です。

反対に上流側から下流にアプローチする時は、とにかく魚の視界に入らないよう遠い場所からルアーを投げ込むようにしてください。

3. 水面に影を落とす

意外と見落としがちですが、自分の影も魚にとっては違和感になります。

特に晴れた日は、影を水面に落とさないように立ち位置を意識することが大切です。

この場合、太陽を背にして釣りをしている時が一番危ないので、自分の影がポイントに差し掛からないように慎重に行動しましょう。

4. 音を立てる

石を蹴ったり、水をバシャバシャさせたりすると、それだけで魚は警戒します。

渓流では静かに動くことが基本です。

しかし、渓流というのはとにかくうるさい場所なので、案外渓流魚は水の音に反応しません。

一方、水の中をあるく振動や、石とシューズがぶつかる「ゴツン」といった低い音には良く反応するので気をつけてください。

5. ルアーが重すぎるか軽すぎる

重すぎるルアーは流れに馴染まず、不自然な動きになります。

その結果、魚に見切られてしまいますし、反応しても追いつけないこともあります。

そこで、ルアーは流れの速さや厚さを考えながら選んでください。

6. 同じポイントを粘りすぎる

渓流はテンポよく移動する釣りです。

反応がない場所で粘っても、釣果は伸びませんし、魚がいる場合はたいてい1〜3投でチェイスやバイトがあるものです。

また、スレきってしまっている渓流魚は何投しても反応しないもの。そういった魚は見切り、スレていない魚を狙うのが常套手段。

なので、渓流では数投して反応がなければ、次のポイントへガンガン移動しましょう。

7. 適当にキャストする

渓流では1投の精度が非常に重要です。

狙うべき場所にしっかりルアーを入れることで、釣れる確率が大きく変わります。

また、渓流は狭く障害物だらけなので、しっかり投げないと簡単にルアーをロストしてしまいます。

8. 立ち位置が高すぎる

渓流では高い位置に立つと、魚から見えやすくなります。

とはいえ、高い位置から狙ったほうが良い場所もありますし、そこ以外しか狙いこともあるでしょう。

そういたt場合は、なるべく低い姿勢で、水面に近づきすぎないようにするのがコツです。

9. 安全対策を軽視する

渓流釣りは自然の中で行うため、危険も伴います。

滑落や転倒、そして北海道ではヒグマのリスクもあります。

装備や準備を軽く考えるのは非常に危険ですし、結果的にトラブルのせいで魚を一匹も釣らないで終わることもあるので気をつけたいですね。

10. 釣れない原因を考えない

一番もったいないのがこれです。

釣れないときに「今日はダメだ」で終わると、いつまでも上達しません。

なぜ釣れなかったのかを考えることで、次に繋がります。

まとめ

渓流釣りで釣果を伸ばすためには、NG行動を避けることが重要です。

・魚に気づかれない
・自然な動きを意識する
・テンポよく釣る

この3つを意識するだけで、釣果は大きく変わります。

最初はうまくいかなくても大丈夫です。

一つずつ改善していけば、確実に釣れるようになるので頑張りましょう。

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