ラパラのミノーを振り返る!年末の釣り総決算

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ミノー

 

ラパラのミノーを本格的に使いはじめたので、そろそろ一旦僕のラパラのミノーに対する考えでもまとめておこうと思います。

とくに、今回はX-rapシリーズ以外。

つまり2000年以前からモデルが存在するようなラパラのミノーですね。

なんてことを書く位ですから、当然僕はこのルアーが好きになってるわけですよ。

釣れるから好き!とか、歴史があるから好き!とか、バルサが多いから好き!とか色んな理由で愛されているんですが、今回は改めてラパラのミノーたちについて考えてみたいと思います。

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使ってきたラパラのミノー達

今年一年ラパラのミノーを使ってきたのですが、これがなかなか深いルアーだなと時間しましたね。

最大の特徴は、なんといってもその歴史。

初代オリジナルフローティングの販売が40年代ですから、すでに70年以上の歴史があるわけで。

ぶっちゃけ僕より年上のルアーばっかりなんですよ。

唯一の年下はハスキージャーク位。

あとはX-rapになっちゃうので、もはやパイセンルアーばっかりってことですね。

一応歴史的にはヘドンのほうが長いんですけど、ラパラはトラウトフィッシングにばかでかい影響を与えてるんですね。

とくに北海道じゃ、今でもラパラってのはレジェンドメーカーって感じで、ラパラがめっちゃ好きな人が多い印象。

というわけで、僕もラパラのルアーを使って釣りをしたんですが、しかしまぁ面白いルアーでした。

ちなみに動画のほうを撮影しておきました。

冒頭から意味不明の愚痴を垂れていますが、本当に年末が嫌いということだけ伝われば幸いです。

オリジナルフローティング

ラウリラパラとオリジナルフローティングの歴史を渓流で体感してきた
今回はラパラのオリジナルフローティング、F5での渓流釣りと、ラウリラパラについてのご紹介です。渓流で使うフローティングミノーで、バルサ製のアイテムを唯一使ったことがあるのはやっぱりラパラ。もちろん安いからってのもあるんですが、使い勝手がとて

今季の渓流で一番印象に残ってるのは、やっぱりオリジナルフローティングですね。

使っていたのはF5ですが、釣果も出たけれど、それより使ってる感覚が面白かった。

まず飛ばない。

これがもう一番印象に残ってるのはおかしな話ですが。

普通に投げてこんなに飛ばないのかと愕然としたショックが出かかった。

でもそこからのアクションがまた飛距離と対照的というか

投げて動かして、それからブリブリと動き始めたかと思うと、あっという間に魚釣ってくるみたいな。

動きはそこまでハイレスポンスってわけじゃないんですけど、フローティングミノーの元祖と言われるだけあって、なんとも滑らか。

潜航深度もそれなりにあって僕的には好き。このリップを削って浅くするっていうのもあり。

なんでこんな良い動きをするんだと思っちゃうし、操作している感覚も楽しい。

トゥイッチ、ジャーク、浮かせてからのダイブ、水面でのダートと、フローティングミノーの基本が全部詰まってるって感じで、特別どれかが得意って感じはないし、トゥイッチやジャークへの反応は最新のミノーのほうが優れていると思いまいます。

しかし、だからこその面白さ。

何かに特化した尖ったミノーってわけじゃないんですが、だからこそ使い方次第で全然変わっちゃう自由さがあります。

ラパラのカウントダウンシリーズ

ラパラのカウントダウンシリーズの中でも渓流用といわれているCD3も使ってましたね。

このルアーに関してレビューもインプレもまだやってないんで来年の仕事になりますが、これまた奇妙だと感じたルアーです。

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