渓流に釣りのトラブルを減らすために気を付けていることメモ

北海道釣行記
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今回は渓流に釣りにいくとき、普段気を付けていることを覚え書程度に書いておこうと思います。

さて、実は最近嫁の博士が入院しまして(腸の手術)。無事退院ご、現在は家でリハビリ中でございます。

なので当然釣りに行っておりませんね、いや普通に心配なんで行けないですね。ただ、博士のパパは本日も元気にパチンコに行き、それにママがガチギレして大喧嘩したとか電話が鳴る・・・まぁ人それぞれってやつでしょうが、警察沙汰だけはやめてね。

てなわけで釣りに行けてないんですが、その間に釣りに行く時の忘備録を書こうと思いましたが、やっぱり釣りに行く時に気を付けることをメモしとこうかなと思います

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タックルの予備を必ず持っていく

個人的に釣りにいって「アチャー」となるのは、忘れ物をした時ですね。

もうロッドを忘れるってのは致命的すぎるんですけど、まぁそういうことは無いですね。

ですが、結構油断してしまうのが、タックルの予備を持っていかないことです。

これはタマにありますね・・・車に一本しか積んでなくて、さー釣りだーと思ったら、釣り場についてそっこうトラブルとかね。

ガイドが取れた、ラインが全部ダメになった、リールに故障が起きた、ロッドが折れた・・・などなど、思い返すとキリがない。

けど「ま、そんなのタマにだから今日は大丈夫でしょ!ガハハハ!」てな感じで釣り場にロッド一本で行っちゃうんですよね、ガハハハ!

なんて豪快キャラやってると、やっぱトラブったときに後悔が尽きない。

というわけで、必ず予備のタックルを一本車に積んでいく戒めを自分にしています。

できればロッドもですが、最悪リールだけでも車に積んでおきたい。もちろんライン巻いた状態です。

予備のラインを必ずもってく

ラインといえば、釣りの最中でライントラブルが起きるのは避けられない事態。

昔に比べるとタックルの進化により、ライントラブルも凄まじく減りましたが、やっぱり油断してるとあっという間にラインがグシャグシャ&途中でスパーンと切れることがあります。

なので、やっぱり釣り場に予備のラインは持っていきたい。

ちなみに渓流はPEのメインラインと、リーダーのフロロorナイロンが必要なので、この二つをバッグにいつも突っ込んで持っていきます。

僕は0.8号PEに10lbナイロンという渓流では太めの組み合わせを良く使うので、消耗はさほど激しくはありません。しかし、それでもラインの消耗に気が付かない時にパーンと一発で切れちゃうこともあります。

ラインが切れてしまったら、そこからラインの巻替えになるのですが、基本時間が無ければ替えのラインを持っていっても諦めるしかないですね、リーダーだけなら良いですが、メインのラインは巻き替えがわりと面倒ですから。

でも、時間があるならイケるので、やっぱりラインの予備があると助かるので、いつも30m位をバッグに入れておくようにしてます。

向かう渓流の場所を伝えておく

渓流に入る時は、家族のだれかに必ず入渓場所を伝えるようにしてます。

でないと、もし遭難しちゃった時に探してもらえませんからね。

これは道の遭難というより、歩けなくなった場合の方が多いでしょう。

渓流は割と滑落の危険がある場所が多いので、そこで怪我をして移動できなくなるかもしれません。

しかも山はだいたいどこも電波が届きません、それに、もしかしたら衝撃で意識が無いかもしれないし、下手したら死んでるかもしれませんから。

そんな時に、はやめに助けにきてくれるように・・・もし死んでたら、捜索する人の手間を減らすためにも、その行先を誰かに伝えておくのは大事ですね。

入渓ポイントの通行を妨げない

これは毎回気を付けてることなんですが、入渓のために交通の妨げになる場所は避けるってことですね。

実は最初の頃は、よくわからず「なんかみんなこことめてるからいいや」と思って車をとめていたけど、あとで農家の人に「なんかここ色んな釣り人が毎回車とめてて邪魔なんだよな、トラクター入れねぇよ」と言われたことがあり、うわあ・・・となったことがあります。

とくに農道なんですが、釣りのために車が入ることは結構許容されてはいますが、その途中で車をとめてしまうと、やっぱり良い顔はされません。

農家さんもトラブルを避けて、あえて無視してるみたいですが、さすがに仕事の邪魔してるとトラブルになっても仕方ない。

なので、ちょっと遠くても車がすれ違える場所に駐車するように気を付けなくては・・・と毎度注意してますが、これがなかなか見つからず、細い道をウロウロしている間に、時々路肩に車が落っこちそうになることも・・・いやコレも気を付けないとダメですね。僕は一回レッカーで救出してもらったことがあります。

駐車場所探しは大変ですけど、楽しようとすると後で痛い目見ますね。

クマ避けをしっかりやる

最後はクマ避けをしっかりやること。

渓流にいくとき、ついつい忘れてしまうコレですが、毎度しっかりやらないと襲われるかもしれないですから。

ちなみにクマ避けの手順としては

・熊鈴の装着

・入渓前にデカい音ならす(クラクションや爆竹)

・入渓後に笛を吹く

・時々デカイ声で叫ぶ

・蚊取線香を使う

・渓流から抜ける時にデカい音を鳴らす

でしょうか。

まず熊鈴は基本なんですが、これは基本装備ですね。

次に入渓前のデカい音ですが、クラクションを数発鳴らしたり、爆竹をならしたり、まぁとにかくデカい音を出します。

これは、そもそも入渓中にクマに襲われないようにするためってのもありますけど、渓流の中から音をならすより、外から音を鳴らした方が周囲に響きやすいので・・・ってのもある。

続いて入渓後ですが、笛をふいて、デカイ声を出しますね。

笛に反応しないクマがいても、デッカイ声に反応するかもしれないので、交互に繰り返してます。

そして蚊取線香ですが、やはりクマは音だけじゃなく、匂いもあわせたほうが効果的に遠ざけられると思うので、最近はずっと蚊取線香をつかってます。あと、虫よけにもなるしね。

そして渓流から抜ける時に、笛やら声やら爆竹やらでデッカい音をならして、脱渓ポイントにいるクマをビビらせて追わせないようにしてから、人間が安全に山を下りる・・・って感じですね。

このルーティーンの中で、結構最後の脱渓の音鳴らしを忘れちゃうことがあるんで、毎度気をつけないとなと思ってます。

釣り場のトラブルはだいたい自分が起こしてしまう

てな感じですが、釣り場のトラブルってのは、よく考えたら自分が起こしちゃうことが多いですね。

だって、釣りにいかなきゃ起きないトラブルばっかりですから、そりゃ自分が原因ですよ。仮にクマに喰われたとしても、僕の過失はかなりデカいです。

なので、釣り場のトラブルを少なくするためにも忘れちゃいけない事は結構ありますね。

というか、いま書いてること以外にもいっぱいある気がするんですよね、なんだろう・・・・あれ・・・忘れちゃったな・・・こりゃまたトラブル起きるぞ・・・

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