ダイワの海外ベイトリールをチェックしてみた

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海外のダイワのリールは一体どうなってるのか?

そんなことがふと気になり、とりあえず調べてみることにしたんですが、やっぱり世界は広いですね。

このインターネット時代はどこでも海外にアクセスできるので、世界なんて結構狭いもんだなと感じることもありましたが、世の中はまだまだ知らないことが多い。

けれど世界と繋がっているからこそ、こうして自宅で様々なことを知れる楽しみもある。

そんなことを実感しつつリールを調べていたら、ふとエックスビデオの日本規制がいつ始まるのか恐怖しだしたαトラウトです。ネット規制反対!

いやもうダイワのリールもいいんですけど、正直海外サイトの閲覧規制するとか簡便してほしい。ネット鎖国だけは本当に簡便。中国化だけはしてほしくない。

まぁそんな鎖国になるまえに、さっさと海外ダイワのベイトリールを調べておこうってわけでサっと調べてみたんですが、これが結構な数がある。

しかも変な機能がついていたり、デザイン性が地獄のように高かったり、とんでもないモンスター用のリールだったり、とにかくバリエーションが豊富でした。

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トゥイッチングバー搭載の変態機『MEGAFORCE』

Daiwa Megaforce MF100THSL Baitcast Reel, Left Hand by Daiwa

まずご紹介するのは、USダイワなど各国で販売されている変態ベイトリール。

その名も「MEGAFORCE」

なんともキッズに好かれそうなトランスフォーマー+スターウォーズ的なネーミングセンスなのですが、ともかくその機能が異色。

 

Twitchin Bar(トゥイッチングバー)という特殊機能が付いているのが最大の特徴なのですが、そのためにトランスフォーマーの頭部的な突起物が取り付けられています。

オートでラインスラッグを取れるトィッチングバー

この「トゥイッチングバー」なる突起物を押すと、自動的にリールが一回転するんだとか。

最初に名前から勝手にトゥイッチングをやるものかと思えば、どうやらラインスラッグを巻き上げるための機能らしい。

ようはワームを使うときに、ロッド操作で出るスラッグを巻き取るためのものらしい。

片手でロッドを操作してラインスラッグを巻き取る場合、だいたいスタードラグを弾いて回してますけど、これをボタン操作でより簡単にやろうってリールらしいですね。

実際に動画を見てみると、たしかにボタンを押すとリールが回っていますね、なんかすごいです。

この動画を見るかぎり、けっこうな速度で巻き取っているので、実用性はかなりあるかも。

にしても、単純に片手でロッドを操作する時にラインスラッグを取るための機能をつけるあたり、だいぶ変態ですね。

スペックはエントリーレベルより上?

MEGAFORTHのスペックはそれなりに高く、値段も13000円クラスが多いので、エントリーモデル~ミドルクラスレベルでしょうか。

  • 8ベアリングシステム(6BB + 2RB)
  • Hyper Speed 7.3:1ギア比
  • 掃引ハンドル
  • Magforce®-Zキャストコントロール
  • 精密クリックドラッグ調整

日本には入ってこないのですが、確認できる限りアメリカ、ヨーロッパ、ロシアなどで使い手がいるベイトリールです。

ミリオネアかと思ったらルナっていう名前だった対モンスターリール

Daiwa TD LunaラウンドプロファイルBaitcastingリールtd-luna-253 – 5

コメント

  1. Dマン より:

    日本にも「スマック」というトゥイッチングバー搭載の船用両軸リールがありますね。
    そういえばメガバスがダイワとコラボして作ったバス用リールにもトゥイッチングバー搭載の機種があったような…。

    プロレックスの配色は日本でも発売して欲しいですね〜。
    ごちゃごちゃと訳の分からん差し色入れないで、これくらい統一感のある配色にして欲しいですw

    • αトラウト より:

      Dマンさん>コメントありがとうございます!
      スマックっていうリールをみましたが、たしかにトゥイッチングバーがありますね、そういえば船ではこの手の機能便利そうですよね。
      一度このトゥイッチング機能ってのを使ってみたいです。なんか面白そうです。

      プロレックスはぜひ欲しいですね、色もいいしデザインもいいですし、結構売れそうなんですけどね。
      やっぱりリールも国ごとに好みが違うのか、海外リールの違いを見ていると結構楽しいです。