ダイソーの定番ピンテールワームをレビュー【100均釣具】

ソフトルアー
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ダイソーの定番ワームといえばピンテールワームだと思っているのは僕だけでしょうか?

なにせ僕が海のライトゲームで初めて使ったワームがダイソーのピンテールだったんで、それなりに思い入れがあるんですよね。

しかも、昔のピンテールと違って今のダイソーのピンテールワームはかなり質が良い。

使い所も広くて、防波堤でやる釣りなら大抵なんでもいけちゃう。

もし防波堤でワームをつかった釣りをするなら、ぜひとも一つ買っておいて損の無いルアーだと思います。

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ダイソーのピンテールワーム

こちらがダイワから発売されているライトゲーム用のピンテールワーム。

全長55mmであり、ワームは10個入り。

カラーはピンクとパールホワイト。グローとケイムラの2種類ずつが入っているのでお得。

なんせカラーローテーションをするために、たいてい2種類位ワームが必要なので、とりあえずコレだけ買っておけばなんとかなるのが嬉しいですね。

ちなみに、一番のおすすめはピンク×パールの組み合わせ。

なんせこのピンク、じつはうっすら蛍光ぽく光るタイプなんで、夜も強い。

個人的にはこの色の組み合わせさえあれば間違いないと思ってます。

パッケージを開けてみれば、それはまさしくピンテール。

かなり細めのテールになっており、水流を受けると敏感にテールがピロピロと動いてくれます。

しかし、結構柔らかいテールなので魚かじられると一発。

このあたりはピンテールの宿命なんで致し方なし。

とはいえ、このピンテールワームは結構前から発売されていまして、パッケージも結構雑というか、安ぽい感じだったんですよね。

ワーム自体も今よりもっと安い感じだったんですが、それでも結構釣れましたし、ダイソーワームの中で個人的にトップクラスの使用頻度でした。

サイズも昔のほうが小さくて、テールも短かくて、しかもパッケージの中で折れ曲がっていることが結構あったんですけどね。

あぁそれでも釣れたし、人によってはダウンショットリグで使っていた人もいたし、バスフィッシングでも使う人がいる人もいました。

使い方はいたって簡単。

ジグヘットに挿して使う、それだけ。

とりあえずまっすぐに刺すのが一番綺麗なんですが、曲がって刺してもあまり釣果に差がないので、僕はだいたい曲がったまま使っていました。面倒くさがり屋ですいません。

ダイソーのピンテールワームを観察

ダイソーのピンテールワームは新しくなってからサイズが大きくなったので、個人的にはターゲットにあわせて切って使うルアーになりました。

切るのはヘッド部分とテール部分の2箇所で、使うジグヘッドのサイズに合わせテカットします。

とはいえ、べつにそんな口の小さな魚じゃなければ切らずとも普通に釣れます。

ソイとか釣る場合は、このままジグヘッドに装着して使っちゃいますね。

試しにダイソーのジグヘッドに装着。

やっぱり今回もちょっと曲がってますが、ここはご愛嬌。

なんせ釣り場でもこんな感じですからね、ほんと雑ですいません。

こちらがテール側。

かなりプルプルしやすく魚へのアピール力は高い。

ただ巻きしたり、シェイクしたり、なんでもできます。

しかし、ここが食いちぎられやすく、フックまで距離が遠くなりがちだったりするので、スズキ化みたいに吸い込んで捕食するタイプ以外にはテールを切ったほうが効果的です。

ただ、ターゲット自体がそれなりに大きければ問題なし。

たまにこのワームでチヌとか使ってる人を見かけますが、あれならそのままの使用で問題ありません。

このワームのいいところは、本体をカットすれば色んなターゲットを照準に入れることができる所です。

以前のダイソーのピンテールでは小さくて狙いにくかった魚にもちょうどよく、僕はこれで良く防波堤でクロソイなんかを狙いますしね。

本当に色々なターゲットに使えるワームであり、淡水でも活躍するので、自分なりの使い方を探してみると面白いかもしれません。

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